しわの種類による無添加化粧品での対策

女性の加齢により必ずと言っていいほどあらわれる敵、しわ。
しわ対策の化粧品が世に多く出回っておりますが、実はしわの種類によって必要とする成分が違うことをご存知でしょうか。

まず、目の下などに小さく、薄くたくさんあわれるちりめんジワ。これは乾燥が主な原因となるため、保湿することが一番重要となります。
そして、もっと深く大きいたるみジワ。これは肌のハリ不足が原因となるため、保湿をするだけでは効果を得ることができません。真皮に働かせるコラーゲンが必要となります。
どうでしょうか。

まず年齢の比較的若い方はちりめんジワがほとんどでしょうし、その場合は保湿を十分にすること、大きなシワができるような年齢になってきたら保湿と同時にコラーゲンを含む無添加化粧品を使うなどの対策をして、年齢に負けない肌を手に入れましょう。

コラーゲンの誤解

しわに効くとされる成分、コラーゲン。最近はコラーゲン配合と書かれた化粧品を多く見かけることができます。
ですが、実はコラーゲン入りの化粧品がすべてしわに効くわけではないことをご存知でしょうか。

確かに、たるみによるシワは真皮にあるコラーゲン繊維をふやす対策が必要となるため、コラーゲンを摂取する、と思われるかもしれませんが、コラーゲンは肌に浸透しにくく、そのまま摂取しても効果を得ることが難しいのです。通常、コラーゲンは保湿にいいため、その効果を見込んで配合されることが多いのです。
では、シワ対策にはなにがいいのでしょうか。

それは、ビタミンCです。ビタミンCはコラーゲン生成を助けてくれる働きがあります。
しわ対策にはビタミンC誘導体、これを覚えておいてください。

しわ対策のもう一つの手

しわが気になる、または将来しわができるのが怖く、今から対策を始めている、という方は多いでしょう。
しわ対策として手軽にできるのはやはり、化粧品によるものではないでしょうか。
食品や運動、エステなどに比べて、手軽でかつ費用もものによってはそこまでかかることはありません。

しわにいい化粧品というと、保湿成分を含んだものや、コラーゲン生成を助ける成分が含まれたものを選ぶことがよいかと思いますが、実はしわのためにできる化粧品での対策は、それだけではありません。

ピーリングも非常に有効な手段とされています。
ピーリングをすることによって、肌のターンオーバーを高め、またコラーゲンも増やすため、週に一度など、定期的に取り入れて肌のお手入れをすることをおすすめ致します。